2026.09.10

宮坂建設工業株式会社様主催「地域防災訓練」にブース出展しました

株式会社北海道朝日航洋(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:新沼 晃弘)は、2026年9月10日(水)宮坂建設工業株式会社様が主催する「地域防災訓練」において、親会社であるエアロトヨタ株式会社と合同でブースを出展しました。

本出展では、一般市民の皆さまに、普段触れる機会の少ない空間情報技術や地理情報システム(GIS)について知っていただくことを目的に、防災分野で活用されている「浸水ウォッチャー」や、野生鳥獣の出没状況を可視化する「鳥獣マップ」をご紹介しました。

「浸水ウォッチャー」は、浸水状況の把握や防災情報の共有を支援するサービスであり、災害時の迅速な避難行動や地域の防災力向上に役立つものです。実際の画面や活用事例をご覧いただきながら、空間情報技術が防災・減災にどのように活用されているのかをご説明しました。
※浸水ウォッチャーは、地理空間情報を活用した浸水状況の可視化や情報共有を支援するサービスです。

また「鳥獣マップ」では、では、ヒグマなどの野生鳥獣の出没情報を地図上で確認できる仕組みを紹介し、地域住民の安全確保や注意喚起への活用についてご説明しました。

来場された市民の皆さまからは、
「災害情報を地図で確認できるのは分かりやすい」
「身近な地域の状況が見えると防災意識が高まる」
「誰でも簡単にデジタルで閲覧できる環境が必要だと思う」

といったご意見をいただき、空間情報技術への関心の高さを感じる貴重な機会となりました。
今後も当社は、空間情報技術を活用した防災・減災への取り組みを通じて、地域社会の安全・安心の実現に貢献してまいります。